ポータルサイト頼み”だけ”では、もう足りない
- Feb 13
- 3 min read
不動産サイトに載せるだけでは、もう売れない?
こんにちは、株式会社ステージングサービスです。
今回は、不動産の“集客”について、ちょっと立ち止まって考えてみたいと思います。
物件を売るには、まず“問い合わせ”が必要?
多くの方が「とにかく問い合わせを増やすことが大事」と考えていると思います。
実際そのとおりで、見てもらえなければ売れません。
私たちは、日頃から不動産仲介・買取再販・分譲ビルダー・注文住宅など、さまざまな立場の営業担当者の方とお話ししています。都市部・地方問わず、多くの方がこう言います。
「集客の9割はSUUMOなどのポータルサイトから来ている」
美容業界でいうと、ホットペッパービューティーのような存在。
「どれだけ課金したかが勝負」という声もよく聞きます。
でも、それだけで決まっているわけではありません
実際に成約につながった営業担当の方々は、こんなこともおっしゃいます。
「きっかけはSUUMO。でも問い合わせまで至ったのは、 ホームページやSNSで安心感を持ってもらえたからだと思う」
つまり、ポータルサイトはあくまで“入口”。そのあとで見られる情報が、“本当に問い合わせるかどうか”を左右しているということです。
ある飲食店オーナーはこう言っていました。
「うちのSNSやホームページを見ずに応募してくる人は、 その時点で不採用です」
住宅購入に置き換えれば、「SNSをやっていない」「室内写真が古い」「情報が少ない」
──そんな物件は、そもそも“検討の土俵にすら上がれない”かもしれません。
最近は、物件だけでなく、その会社・営業担当が信頼できるかまで含めて判断する買主が
増えています。
ポータルサイト“だけ”ではもう足りない
写真・動画・家具・ページ構成──どれか一つが欠けるだけでも、
見込み客の関心は一気に冷めてしまいます。
「SNSもがんばってるのに…」「動画も載せたのに反響がない…」
そう感じる方も多いかもしれません。
でも実際には、見られていないのではなく、“効果が見えにくいだけ”。今は、問い合わせの前にしっかり下調べする時代です。その時に信頼感が伝わらないと、候補から外されてしまいます。
安さでしか勝負できなくなる前に
家具や動画などの演出がない物件は、「安くしないと売れない」傾向が強くなります。
一方で、しっかりと安心感を伝えられていれば、多少価格が高くても売れることも。
たった数件の差に見えても、それが10件、20件と積み重なれば、大きな違いになります。
“きっかけの後”に、何を伝えられているか?
ポータルサイトで興味を持った人が、次に訪れるのは「2番目の接点」。ホームページやSNS、物件詳細ページ、動画など──その段階で「ここなら安心」「この家なら暮らせそう」と思ってもらえるかどうかが鍵です。
私たちステージングサービスでは、“安心感まで届く”ステージングと情報設計を
大切にしています。
今、取り扱っている物件はどうでしょうか?「問い合わせは来てるけど決まらない」
「写真や動画の見せ方が弱い気がする」そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
売るための“きっかけ”を、成約へとつなげるお手伝いをいたします。











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