【お盆前に動く買主は、本気の買主だ】
- 4 days ago
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不動産業界の繁忙期は1〜3月と9〜10月で、閑散期は6〜8月とされています。
しかしこの閑散期に内覧に訪れる買主は、周囲が動いていない中でわざわざ行動している層です。言い換えれば「今すぐ決めたい」という強い動機を持つ、成約確率の高い見込み客です。
そうした買主を取りこぼさないために必要なのが、内覧環境の完成度です。 「どうせ夏は動かない」と物件の準備を後回しにしていると、本気の買主が来た時に対応できません。閑散期こそ、内覧に来た一人ひとりを丁寧に迎える準備を整えておくことが、成約への最短ルートです。
夏のお盆前に内覧した買主が「他より断然雰囲気がよかった」とその場で申し込んだ事例があります。ステージングで整えた空間が、真剣な買主の背中を押しました。



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