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「『駅徒歩〇分』より、買主が本当に気にしていること」

  • Jun 1
  • 1 min read

中古住宅を取得した世帯が購入を決めた理由として

「住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから」を選ぶ割合が年々増加しています。


一方で中古住宅を選んだ最大の理由は「予算的に手頃だったから」であり

価格と見た目の印象が購買行動を左右していることがわかります。


大阪市内の中古マンションは、立地の弱さから問い合わせが月1件以下で停滞していました。ステージング実施・撮影後は月4件に増加し、内覧した買主から「写真を見た瞬間に決めていた」との声があり成約に至りました。駅距離のハンデを見た目の印象が逆転した事例です。


つまり買主はポータルサイトで価格と立地を絞り込んだあと

最終的に「この家、いいな」と感じるかどうかで内覧先を選んでいます。


図面や徒歩分数では伝わらない

「デザインの印象」こそが、問い合わせ数を左右する要素です。


掲載写真や内覧空間の見せ方を磨くことが、今の中古市場では

直接的な集客力につながります。



 
 
 

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